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  1. 研究紀要
  2. 53 (2018)

教師の振り返りツールとしてのタキソノミーテーブル : ブルームの改訂版を使ったケーススタディ

https://kunion.repo.nii.ac.jp/records/2088
https://kunion.repo.nii.ac.jp/records/2088
04d576ad-c51b-4b42-9400-4de8f1152670
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2019-05-20
タイトル
タイトル 教師の振り返りツールとしてのタキソノミーテーブル : ブルームの改訂版を使ったケーススタディ
タイトル
タイトル How does the Taxonomy Table work as a Teacher’s Reflection Tool? : A Case Study: Using Bloom’s Revised Taxonomy
言語
言語 jpn
キーワード
主題 ブルームの改訂版, タキソノミーテーブル, 教師のリフレクションツール, 知識次元, 認知プロセス次元
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
アクセス権
アクセス権 metadata only access
著者 中西, 千春

× 中西, 千春

WEKO 3641

中西, 千春

ja-Kana ナカニシ, チハル

Search repository
Nakanishi, Chiharu

× Nakanishi, Chiharu

WEKO 3642

en Nakanishi, Chiharu

Search repository
抄録
内容記述 本研究の目的は,ブルームの改訂版の教育目標の分類に使われる「タキソノミーテーブル」が,教師の振り返りツールとして有効であるかを探ることである。タキソノミーテーブルとは,教育目標を分類するための6つの認知プロセス次元と4つの知識次元から成る2次元の表である。本研究では,教師が半期の授業後,ヴィネットを書き,目標・活動・評価をタキソノミーテーブルのセルに挿入し,そのタキソノミーテーブルを使って,メンターと振り返りを行った。教師は教授において,認知プロセス次元を常に意識してきたものの,知識次元についての認識が薄かったことに気づき,タキソノミーテーブルのリフレクションツールとしての有効性を認めた。同時に,学生の知識の多寡やレベルにより,知識次元が異なり,したがって教師が促そうとする認知プロセスも変わってくるため,どのセルに挿入するかがあいまいになることも指摘された。今後,より多くの研究協力者を得て,タキソノミーテーブルの有効性と限界について考察したい。
書誌情報 研究紀要
en : Kunitachi College of Music journal

巻 53, 号 1, p. 151-158, 発行日 2019-03-29
出版者
出版者 国立音楽大学
ISSN
収録物識別子 02885492
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Ver.1 2023-07-25 10:24:51.276837
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