WEKO3
アイテム
ドイツ語müssen, sollenとオランダ語moetenにおける意志的意味の比較
https://kunion.repo.nii.ac.jp/records/2079
https://kunion.repo.nii.ac.jp/records/2079307c3074-2988-49a9-8b20-437e27ce92af
| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2019-05-20 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | ドイツ語müssen, sollenとオランダ語moetenにおける意志的意味の比較 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Vergleich der willensbezogenen Bedeutung zwischen dt. müssen, sollen und nl. Moeten | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 話法の助動詞, 対照言語学, 翻訳比較, müssen, moeten | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | metadata only access | |||||
| 著者 |
末松, 淑美
× 末松, 淑美× Suematsu, Yoshimi |
|||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述 | ドイツ語müssenとsollen、およびオランダ語moetenという3つの話法の助動詞の「意志的意味」について、「要求」という場面での表現を中心に、「意志」の働きかけの強さや、場面に関わる人物の役割、ニュアンスの違いなどを、ドイツ語・オランダ語間の翻訳比較を通して観察した。その結果、確認できたこととして:(1)müssenとmoetenは肯定文で使われる限りは、「必然・必要」および話者から二人称への「要求」などで意味が重なっている。(2)moetenは強い「要求」だけではなく、ドイツ語のsollteが表現するような控えめな「要求」にも使用できる。(3)否定文ではsollenとmoetenに共通性がある。(4)moetenは、要求の場面に二人以上の人物が関わるなど、sollenに典型的な状況ではドイツ語sollenに翻訳される。(5)moetenは話者の強い「意志」を表わすことがあり、それはドイツ語のmüssenよりもwollenに相当する。 | |||||
| 書誌情報 |
研究紀要 en : Kunitachi College of Music journal 巻 53, 号 1, p. 45-56, 発行日 2019-03-29 |
|||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 国立音楽大学 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子 | 02885492 | |||||