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  1. 研究紀要
  2. 54 (2019)

ポーリーヌ・ヴィアルド=ガルシアによるショパンマズルカの歌曲への編曲 その2

https://kunion.repo.nii.ac.jp/records/2222
https://kunion.repo.nii.ac.jp/records/2222
33207ca2-13b5-453d-9886-d893b654e4dc
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2020-05-27
タイトル
タイトル ポーリーヌ・ヴィアルド=ガルシアによるショパンマズルカの歌曲への編曲 その2
タイトル
タイトル Transcription into Songs from Chopin’s Mazurkas by Pauline Viardot-García No. 2
言語
言語 jpn
キーワード
主題 ポーリーヌ・ヴィアルド=ガルシア, ガルシアのレガシー, 韻律
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
アクセス権
アクセス権 metadata only access
著者 小林, 菜美

× 小林, 菜美

WEKO 3889

小林, 菜美

ja-Kana コバヤシ, ナミ

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Kobayashi, Nami

× Kobayashi, Nami

WEKO 3890

en Kobayashi, Nami

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抄録
内容記述 ベルカント唱法はGarcíaの一族によって確立したと言われている。筆者は過去4回の研究紀要論文にて、Pauline Viardotの作品分析を通して、ベルカントの声楽基礎訓練法及びテクニックがどのように作品と結びついているかを検証してきた。
彼女はイタリア語、フランス語、ドイツ語の歌曲集であっても同様に「ベルカントの世界」を作り出した。1848年ロンドンにおけるリサイタルでマズルカを編曲した歌曲を歌い、その素晴らしいパフォーマンスにショパン Frédéric Chopinは非常に衝撃を受け「まさしくショパンによる歌だ」と絶賛した。
今回も、Chopinのマズルカを原曲と違う調性に編曲した曲を分析することにより、完成された作品をどのようにテクストに則って新しい曲として作曲し直したかを見ていく。彼女はテクストのクライマックスに沿って音楽を作り出した。作品の表現からは、どのような旋律であっても、透明感のある色調を帯びた声を一切変えることなく歌う必要のあることが伺えた。
書誌情報 研究紀要
en : Kunitachi College of Music journal

巻 54, p. 55-66, 発行日 2020-03-31
年次
年次 2019
出版者
出版者 国立音楽大学
ISSN
収録物識別子 02885492
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Ver.1 2023-07-25 10:08:12.008929
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