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  1. 研究紀要
  2. 51 (2016)

ベートーヴェンのアカデミー(1800年4月2日)のための作曲と改訂

https://kunion.repo.nii.ac.jp/records/1904
https://kunion.repo.nii.ac.jp/records/1904
ee535015-455d-4c62-a464-bac78aa0729c
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2017-05-24
タイトル
タイトル ベートーヴェンのアカデミー(1800年4月2日)のための作曲と改訂
タイトル
タイトル Beethovens Neuschaffung und Umarbeitung für seine Akademie am 2. April 1800
言語
言語 jpn
キーワード
主題 ベートーヴェン, シンフォニー, 交響曲, コンチェルト, 協奏曲, 楽器編成, 1800年, ウィーン
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
アクセス権
アクセス権 metadata only access
著者 岡田, 安樹浩

× 岡田, 安樹浩

WEKO 3356

岡田, 安樹浩

ja-Kana オカダ, アキヒロ

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Okada, Akihiro

× Okada, Akihiro

WEKO 3357

en Okada, Akihiro

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抄録
内容記述 ベートーヴェンは1800年4月2日にウィーンで開催した音楽アカデミー(=演奏会)のために、初めてシンフォニー(作品21)を作曲し、旧作のピアノ・コンチェルト(作品15)の改訂も行なった。両曲の楽器編成はほぼ同一(差異はフルートの本数のみ)であるが、これは当時のシンフォニーおよびコンチェルト一般としては大規模なものであった。この2曲は、アカデミーという特定の機会のために作曲および改訂されたのであり、ベートーヴェンがそのような楽器編成を採用した背景には、この機会が関係していると思われる。プログラム全体との関連においてこれらの楽曲を、特に楽器編成に注目して分析、検証すると、改訂されたコンチェルトと新作のシンフォニーにはプログラムに組み入れられた他の楽曲との関連が認められ、さらにはベートーヴェンが全体をひとつのコンセプトに基づいて構築していたことも明らかになる。
書誌情報 研究紀要
en : Kunitachi College of Music journal

巻 51, p. 65-76, 発行日 2017-03-31
出版者
出版者 国立音楽大学
ISSN
収録物識別子 02885492
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Ver.1 2023-07-25 10:27:12.144915
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