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  1. 研究紀要
  2. 56 (2021)

ドイツ語・オランダ語話法助動詞と言語使用の三層モデル

https://doi.org/10.20675/00002467
https://doi.org/10.20675/00002467
97db447f-9ea9-4f29-893b-b455075b1413
名前 / ファイル ライセンス アクション
K56_271_Suematsu.pdf K56_271_Suematsu.pdf (1.9 MB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2022-05-12
タイトル
タイトル ドイツ語・オランダ語話法助動詞と言語使用の三層モデル
タイトル
タイトル Deutsche und niederländische Modalverben und das Drei-Schichten-Modell des Sprachgebrauchs
言語
言語 jpn
キーワード
主題 話法の助動詞, 三層モデル, モダリティ, müssen, moeten
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.20675/00002467
ID登録タイプ JaLC
著者 末松, 淑美

× 末松, 淑美

WEKO 4349

末松, 淑美

ja-Kana スエマツ, ヨシミ

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Suematsu, Yoshimi

× Suematsu, Yoshimi

WEKO 4350

en Suematsu, Yoshimi

Search repository
抄録
内容記述 「言語使用の三層モデル」では、話者を「公的自己」と「私的自己」の2つの側面に分け、さらに認知から言語化までのプロセスに「状況把握」「状況報告」「対人関係」という3つの層を設け、話者の認知的視点の違いを説明する。この三層の組み合わせと、話者の二側面、そして直示的中心の位置によって、さらに話者の認知的内面に深く入り込んで言語現象の違いを説明する。このモデルを利用した英語・日本語の話法の助動詞の分析を参考に、ドイツ語müssenとオランダ語moetenの言語使用のうち、意味の周辺領域で差異の認められるケースの分析を試みた。その結果、müssenに比べてmoetenは、意味解釈のさい、「対人関係層」、つまり場面関与者の心理的・社会的関係により影響されるという傾向が見えた。また、話者の直示的中心に関しても、「公的自己」と「私的自己」のいずれかにあるのではなく、その中間地点もありうる可能性が見えてきた。
書誌情報 研究紀要
en : Kunitachi College of Music journal

巻 56, p. 271-272, 発行日 2022-03-31
年次
年次 2021
出版者
出版者 国立音楽大学
ISSN
収録物識別子 02885492
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Ver.1 2023-07-25 10:04:55.606262
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