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  1. 研究紀要
  2. 55 (2020)

19世紀ハンガリー音楽における地域性の醸成 : 「ハンガリー風」音楽はいかに受け入れられたのか

https://doi.org/10.20675/00002374
https://doi.org/10.20675/00002374
ab871ff0-daf7-4cff-aa49-6b8822a858d2
名前 / ファイル ライセンス アクション
K55_321_Yokoi.pdf K55_321_Yokoi.pdf (1.6 MB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2021-07-20
タイトル
タイトル 19世紀ハンガリー音楽における地域性の醸成 : 「ハンガリー風」音楽はいかに受け入れられたのか
タイトル
タイトル Fostering Local Character in 19th Century Hungarian Music : The Way the Hungarian Style Music was Accepted
言語
言語 jpn
キーワード
主題 「ハンガリー風」, ヴェルブンコシュ, ジプシー楽団, 初期名人
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.20675/00002374
ID登録タイプ JaLC
著者 横井, 雅子

× 横井, 雅子

WEKO 4194

横井, 雅子

ja-Kana ヨコイ, マサコ

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Yokoi, Masako

× Yokoi, Masako

WEKO 4195

en Yokoi, Masako

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抄録
内容記述 外部者としてハンガリーに流入したロマが18世紀後半にジプシー楽団を形成し、国内のみならずヨーロッパで広く人気を博したことは比較的よく知られている。楽譜の読み書きも出来なかった彼らが全てのレパートリーを記憶し、卓越した技術でアンサンブルを成立させるさまは、楽譜を介しての音楽作りがデフォルトだった人々にとっては驚異であったに違いない。しかし、このことだけでは彼らが「ハンガリー風」音楽の仲介者となった力学を説明することはできない。また、彼らが取り次いだ音楽がさまざまな形で多様に親しまれ、人口に膾炙していったありさまはジプシー楽団だけに注目しても理解できない。「ハンガリー風」音楽がどのように広まるのか、どのような需要を生み出したのかを、ここでは初期の「ハンガリー風」音楽の著名な作り手であったラヴォッタ・ヤーノシュと関わる作品の楽譜の検証を通して跡付けた。
書誌情報 研究紀要
en : Kunitachi College of Music journal

巻 55, p. 321-322, 発行日 2021-03-31
年次
年次 2020
出版者
出版者 国立音楽大学
ISSN
収録物識別子 02885492
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Ver.1 2023-07-25 10:07:44.476741
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