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ブラームス後期ピアノ作品の演奏表現研究 : 《3つのインテルメッツォ Op.117》を中心に
https://kunion.repo.nii.ac.jp/records/2115
https://kunion.repo.nii.ac.jp/records/2115b537416c-9367-447f-b84b-26bffabfc0ac
| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2019-05-20 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | ブラームス後期ピアノ作品の演奏表現研究 : 《3つのインテルメッツォ Op.117》を中心に | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | A Study on Performance Expression of Late Piano Works by Brahms : Focusing on «3 Intermezzi Op.117» | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | ブラームス, 苦悩の子守歌, 心象風景, 演奏者の学びのプロセス, 主観・客観, ICEモデル | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | metadata only access | |||||
| 著者 |
堀江, 志磨
× 堀江, 志磨× Horie, Shima |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述 | 本研究では,東京文化会館小ホールで行なった「堀江志磨ピアノリサイタル」(2017年5月3日)で演奏した曲目のうちブラームスの後期ピアノ作品から《3つのインテルメッツォ Op.117》を取り上げて,分析を行う。ブラームス自身が「我が苦悩の子守歌」と呼んだこれらの曲を,作曲家の伝記的背景を考慮し,ブラームスの心象風景に迫ることによって,演奏表現の可能性を探る。次に,演奏者が「作曲家の思いを自分の演奏で伝えたい」という演奏の目的のために,作曲の背景を知り,自分の表現を探るという学びのプロセスをICEモデルを使って整理する。この際に,作曲家と演奏者の思いを「主観」,楽譜を「客観」ととらえ,「思い」を聴衆に届ける流れについて考察する。 | |||||
| 書誌情報 |
研究紀要 en : Kunitachi College of Music journal 巻 53, 号 2, p. 399-403, 発行日 2019-03-29 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 国立音楽大学 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子 | 02885492 | |||||