ログイン
言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 研究紀要
  2. 59 (2024)

ベートーヴェンの作品に記された「印」について : ピアノソナタを中心とした考察

https://doi.org/10.20675/0002000623
https://doi.org/10.20675/0002000623
8531873d-8677-4d17-ae85-75f57d1a0a41
名前 / ファイル ライセンス アクション
K59_169_Sumitomo.pdf K59_169_Sumitomo.pdf (3.0 MB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2025-05-17
タイトル
タイトル ベートーヴェンの作品に記された「印」について : ピアノソナタを中心とした考察
タイトル
タイトル About the Markings on Beethoven’s Works : Consideration Centered on Piano Sonatas
言語
言語 jpn
キーワード
主題 ベートーヴェン, ピアノソナタ, 《運命》, 印, ブランドロゴ
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.20675/0002000623
ID登録タイプ JaLC
アクセス権
アクセス権 open access
著者 住友, 郁治

× 住友, 郁治

ja 住友, 郁治

ja-Kana スミトモ, フミハル

en Sumitomo, Fumiharu

Search repository
抄録
内容記述 ベートーヴェンが曲の中に入れた「印」は、彼の作品を他の音楽家と見分けるためだけではなく、彼の演奏や作曲などが選ばれる為にあったと考察する。それまでの音楽家と違って自分で仕事、収入を得なければならなくなり、曲をこえて自分だとわかる共通の動機が必要だった。このことについて本稿では、ベートーヴェンが生涯を通して作ったピアノソナタの分野で実例をあげることを目指した。このモチーフ「印」の最高潮は運命交響曲であるが、その数年前の熱情ソナタまでその「印」を追っていきたい。ピアノソナタ第21番《ヴァルトシュタイン》ソナタで多くのモチーフ「印」を多用したベートーヴェン。ピアノソナタ22番で、新しい試みを多用した曲を書くが、思うように社会に理解されなかったため、ピアノソナタ第23番《熱情》でまたもモチーフを多用し、交響曲第5番《運命》ではさらに全てこのモチーフに近い形で書かれている。社会の理解に絶えず関心があったベートーヴェンの顔が見える。
書誌情報 ja : 研究紀要
en : Kunitachi College of Music journal

巻 59, p. 169-180, 発行日 2025-03-31
年次
年次 2024
出版者
出版者 国立音楽大学
ISSN
収録物識別子 02885492
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2025-05-17 05:57:08.425472
Show All versions

Share

Mendeley Twitter Facebook Print Addthis

Cite as

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3