WEKO3
アイテム
ベートーヴェンの作品に記された「印」について : ピアノソナタを中心とした考察
https://doi.org/10.20675/0002000623
https://doi.org/10.20675/00020006238531873d-8677-4d17-ae85-75f57d1a0a41
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2025-05-17 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | ベートーヴェンの作品に記された「印」について : ピアノソナタを中心とした考察 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | About the Markings on Beethoven’s Works : Consideration Centered on Piano Sonatas | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題 | ベートーヴェン, ピアノソナタ, 《運命》, 印, ブランドロゴ | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| ID登録 | ||||||||||||
| ID登録 | 10.20675/0002000623 | |||||||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||||||
| アクセス権 | ||||||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||||||
| 著者 |
住友, 郁治
× 住友, 郁治
|
|||||||||||
| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述 | ベートーヴェンが曲の中に入れた「印」は、彼の作品を他の音楽家と見分けるためだけではなく、彼の演奏や作曲などが選ばれる為にあったと考察する。それまでの音楽家と違って自分で仕事、収入を得なければならなくなり、曲をこえて自分だとわかる共通の動機が必要だった。このことについて本稿では、ベートーヴェンが生涯を通して作ったピアノソナタの分野で実例をあげることを目指した。このモチーフ「印」の最高潮は運命交響曲であるが、その数年前の熱情ソナタまでその「印」を追っていきたい。ピアノソナタ第21番《ヴァルトシュタイン》ソナタで多くのモチーフ「印」を多用したベートーヴェン。ピアノソナタ22番で、新しい試みを多用した曲を書くが、思うように社会に理解されなかったため、ピアノソナタ第23番《熱情》でまたもモチーフを多用し、交響曲第5番《運命》ではさらに全てこのモチーフに近い形で書かれている。社会の理解に絶えず関心があったベートーヴェンの顔が見える。 | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 研究紀要 en : Kunitachi College of Music journal 巻 59, p. 169-180, 発行日 2025-03-31 |
|||||||||||
| 年次 | ||||||||||||
| 年次 | 2024 | |||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 国立音楽大学 | |||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子 | 02885492 | |||||||||||