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  1. 研究紀要
  2. 58 (2023)

『近代市民社会の信仰と音楽 : オラトリオは「聖」か「俗」か』(春風社、2023年)の出版

https://doi.org/10.20675/0002000491
https://doi.org/10.20675/0002000491
0f112f06-16c8-44d3-8c40-73df0f4f3633
名前 / ファイル ライセンス アクション
K58_289_Seo.pdf K58_289_Seo.pdf (1.7 MB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2024-05-09
タイトル
タイトル 『近代市民社会の信仰と音楽 : オラトリオは「聖」か「俗」か』(春風社、2023年)の出版
タイトル
タイトル Report on the Publication of Kindai-shimin-shakai no Sinkō to Ongaku : Oratorio wa “sei” ka “zoku” ka [Religion and Music in Modern Civil Society : Whether Oratorios Were Sacred or Secular?]
言語
言語 jpn
キーワード
主題 オラトリオ, 教会音楽の世俗化, ドイツ市民社会, 音楽祭, メンデルスゾーン
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.20675/0002000491
ID登録タイプ JaLC
アクセス権
アクセス権 open access
著者 瀬尾, 文子

× 瀬尾, 文子

ja 瀬尾, 文子

ja-Kana セオ, フミコ

en Seo, Fumiko

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抄録
内容記述 本書は、筆者の博士論文を書籍化したものである。19世紀前半ドイツの市民社会に起こったオラトリオ・ブームを題材に、教会音楽の世俗化の論理を究明する。当時の活字メディアを賑わせたオラトリオの定義に関する議論や、作品の制作過程における作曲家と作詞家のやりとり、オラトリオの主要な演奏の場であった音楽祭の実情、作品内部の探究を通じて、教会外のオラトリオが高度に知的なエンターテインメントとして推進されたことを論証する。世俗化のロジックを個人の信仰のレベルで論じようとしたことは、本書の重要な特色と言えよう。この分野の和書がきわめて少ない現在、本書はオラトリオ研究の基礎文献の一つとなり得るが、調査・考察の範囲は限定的である。今後は、合唱音楽に関する最新の研究動向やジェンダー音楽学の観点を採り入れて、教会音楽の世俗化の問題をさらに追究していきたい。
書誌情報 ja : 研究紀要
en : Kunitachi College of Music journal

巻 58, p. 289-294, 発行日 2024-03-31
年次
年次 2023
出版者
出版者 国立音楽大学
ISSN
収録物識別子 02885492
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Ver.1 2024-05-08 06:49:38.819913
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