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  1. 研究紀要
  2. 58 (2023)

müssenとmoetenの多義性をメタファー写像の視点から比較

https://doi.org/10.20675/0002000465
https://doi.org/10.20675/0002000465
cb171df3-1413-4716-a5f9-ca97f40cb26a
名前 / ファイル ライセンス アクション
K58_059_Suematsu.pdf K58_059_Suematsu.pdf (2.0 MB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2024-05-09
タイトル
タイトル müssenとmoetenの多義性をメタファー写像の視点から比較
タイトル
タイトル Vergleich der Polysemie zwischen müssen und moeten im Hinblick auf metaphorisches Mapping
言語
言語 jpn
キーワード
主題 話法の助動詞, müssen, moeten, メタファー, イメージスキーマ
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.20675/0002000465
ID登録タイプ JaLC
アクセス権
アクセス権 open access
著者 末松, 淑美

× 末松, 淑美

ja 末松, 淑美

ja-Kana スエマツ, ヨシミ

en Suematsu, Yoshimi

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抄録
内容記述 イメージスキーマを利用して、ドイツ語のmüssenとオランダ語のmoetenが持つそれぞれの多様な意味用法を、スキーマのメタファー写像という視点から比較し、多義性の広がりの背景を探る試みを行った。主に文法書や辞書のプロトタイプ的用例を元に分析した。共通性が確認できた点としては、非認識的用法の一つで、何らかの目的のために必然的な行為を表現する場合と、認識的用法において、ドイツ語オランダ語双方が同じイメージスキーマ構造を持っていたことが挙げられる。いっぽう相違点としては、非認識的用法でモダリティ源が文主語内にある場合に、イメージスキーマの構造は共通しているものの、モダリティ源の質そのものに違いある点と、オランダ語moetenのほうがより自由にイメージスキーマをメタファー写像させている可能性が確認できた。
書誌情報 ja : 研究紀要
en : Kunitachi College of Music journal

巻 58, p. 59-70, 発行日 2024-03-31
年次
年次 2023
出版者
出版者 国立音楽大学
ISSN
収録物識別子 02885492
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Ver.1 2024-05-08 06:47:22.788529
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